5月2015

肌荒れに撮りたい栄養素❣

肌荒れにお困りの時は美肌づくりに欠かせない、
「たんぱく質」 「ビタミンA」 「ビタミンC」 「ビタミンE」 「ビタミンB類」などをバランスよく摂るように心がけると効果的です。

たんぱく質 たんぱく質
体の機能を維持し、円滑に。肌をみずみずしく保つ働きも。

たんぱく質 食べ物

ビタミンA  食べ物 ビタミンA
不足すると潤いがなくなり、皮膚が硬くなったり肌荒れやシワの原因に。

ビタミンA

ビタミンC ビタミンC
コラーゲンの生成を助け、弾力肌づくりには欠かせません。ニキビ跡の色素沈着も防ぎます。

ビタミンC 食べ物

ビタミンB ビタミンB類
ビタミンB2は皮膚の新陳代謝を促します。B6は皮膚の抵抗力を高めます。肌にハリと弾力を与えます。

ビタミンB 食べ物

参考になったでしょうか???なかなかバランスよく栄養素をとるのは難しいですが、お肌の為にがんばりましょう!!

以外と知らない?日焼け対策❣

 

日焼け対策、何を思い浮かべる?

「紫外線はお肌の大敵!」
テレビや雑誌などのメディアでも連日美容に関する記事が取り上げられ、現代に生きる美容に興味のある女性なら、日焼けがシミやソバカスなど皮膚の老化現象は引き起こす原因であることはもうよくご存知のはず。日頃からなるべく紫外線に当たらないように対策するなど、大なり小なり工夫している人も多いことでしょう。そこで質問です。
「あなたはどんな紫外線対策をしていますか?」
日焼け止めを塗っている?美白効果のある化粧品を使っている?日傘をさしている?サンバイザーを欠かさない?UVガードの手袋をしている?どれも強力な紫外線をシャットアウトするために有効な方法です。でももう一つ、とても手軽で、非常に有効な日焼け対策があるんです。皆さん、上記のように外からの日焼け対策はある程度していても、内側からのケア、忘れていませんか?意外に知られていない日焼け対策、それは紫外線に対抗できる食物を摂取することなのです!

日焼け対策は食べることから?

ビタミンA、ビタミンC、 ビタミンE 。どれも紫外線対策に非常に有効な栄養素です。特にビタミンCは紫外線対策に効果のある化粧品にも多く使われているので、その効能をご存知の方も多いのではないでしょうか。ビタミンCはシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きのほか、肌のハリの元となるコラーゲンやエラスチンの生成を促進する働きがあります。紫外線によって、鼻の中で生成された毒素である活性酸素もビタミンC の強い抗酸化力で敵を知ることができるため、シワなどの肌の老化現象にも効果があるんです。化粧品だけでなく、体内から摂取することで効果的にビタミンCは肌に誘導することができます。ただビタミンCは一定量以上は体内に蓄積できないので毎日こまめに摂取することが肝心なんですよ。
次にビタミンE 。ビタミンE はそのものが抗酸化作用を持つ栄養素です。つまり、肌の老化の大きな原因である活性酸素による酸化を直接的に食い止められるというわけ。そしてビタミンAもすぐれた抗酸化作用のほか、コラーゲンの生成の促進に力を発揮することがわかってきました。女性は生理中に普段よりもひどく日焼けをしてしまうことが知られています。それは生理中にはビタミンAが減少してしまうことが原因とのこと。それぞれの栄養素を効果的に取り入れて体の内側から紫外線に負けない体質を作りましょう。

日焼け対策に有効な食べ物!

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを多く含む食物を紹介します。紫外線の強い時期に育つ果物は基本的に皆この栄養素が多いもの。特にビタミンC が多く、美白に効果のある食べ物として挙げられるのがトマトです。トマトはビタミンCだけでなく、A、Eも豊富。中程度の大きさのものを2個摂取すれば1日のビタミンACEの摂取量の半分以上が補えるという優れものです。また、最近注目されている、トマトに含まれるリコピンは肌の老化を抑える抗酸化力が抜群!低カロリーで高い効果。ぜひ、紫外線の強い力には積極的に取り入れてください。

日焼けに効果的なメニューを紹介!

日焼け対策に効果がある栄養素を豊富に含み、しかも簡単に作れる料理をご紹介します。それはずばり、トマトとツナのバジルサラダ!トマトはビタミンACE、ツナはビタミンE、バジルはビタミンAがそれぞれ豊富。さらにビタミンEは油と一緒に摂取すると効果が高まるので、ツナの油が吸収を促進してくれます。すべての材料を混ぜて冷蔵庫で冷やすだけでできるのでとても簡単。お好きな酢とあえてマリネ風にすると一週間はもつので、常備菜としても活躍しそう。ぜひ今日のメニューに取り入れてみては?

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お腹周りをスッキリさせよう❣

さて、腹筋運動は腹筋を鍛える運動であって、体脂肪を落とす方法ではないということなので、まずはお腹周りをすっきりさせる有効的な方法をお教えしましょう。一番てっとり早いのは、「吸収の早い糖質を全てカット」することです。これは、炭水化物を急激に抜くことではありません。吸収の早いものだけをまずカットすることです。

初めは、甘い飲み物を全てカットしましょう。甘い液体物は最も吸収が早く、体脂肪になりやすいのです。飲み物を水やお茶だけにして1週間過ごすだけでも、甘い飲み物を飲む習慣がある人は、お腹がスッキリしてくることに気付けるはずです。

次は、お菓子です。コンビニやスーパーのお菓子をやめましょう。これらのパッケージ裏の原材料名をしっかりチェックして、一番目に「砂糖」と書いてあったらアウト。チョコレートに、カカオマスやカカオバターよりも先に砂糖とあれば、それはチョコレート味の砂糖であり、本来のチョコレートではありません。

最後は、食べる種類です。食事の際に炭水化物を重ねないようにしましょう。例えば、ラーメンライスや焼きそばパン、食後の甘いデザートです。食事中に甘い飲み物も厳禁です。また、食べる順番も大事です。繊維が多く、吸収が遅くしてくれる食べ物から摂取することで、糖質が体脂肪になるのを抑えることができます。

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ダイエット注意点❣

有酸素運動にも落とし穴が

「食べ物を変えたくないから運動をするんです!」と仰る方もいます。有酸素運動が、身体の体脂肪を燃焼させるために、効果的な運動であるということは否定しません。運動と食事改善ができることが一番望ましいことです。ところが、有酸素運動は、体脂肪だけでなく体内の糖質も一緒に使うため、体内のエネルギーがカラカラになり、生理的に余計糖質がほしくなってしまうという問題点もあります。

我慢している状態から暴飲暴食に走ってしまう恐れがあるので、食欲が抑えられないタイプの人が運動でなんとかしようとするのは、逆にリスクが高いことを知っておくとよいかもしれません。

やるべきことはシンプル

30分以上の有酸素運動を週に3回以上行っていけば、2ヶ月くらいで確かに効果は出るとは思います。しかし、前述の食事改善をすることで、時間をかけることなく、2週間程度で効率的に効果を出すことができます。夏前に腹筋運動をたくさん頑張っていた方々は、まず優先順位を下げてみて、食事の改善を優先的に行ってみましょ❣

紫外線照り返しの恐怖❣

紫外線の照り返しの恐怖( ;∀;)

雪山などでは、目の保護のために サングラスやゴーグルを使いますが、 とても天気のいい日に長時間着用したままでいると、 顔焼けして、逆パンダになり、 大変かっこ悪い状態になってしまいます。

これは海辺でもいえること。 日よけ&オシャレのサングラスが 思わぬマイナスポイントになることもありますよね。

特に雪山で感じることですが、冬の弱い紫外線で どうしてそこまで焼けてしまうのでしょうか?

これは、直射の紫外線に加え、反射の紫外線も浴びるためです。 晴れた日の雪山の紫外線反射はなんと、80%! 直射の紫外線100%に、照り返しが80% ということは、1.8倍の紫外線を浴びることになります。

夏場の砂場でも同じことが起こります。 コンクリートの上を歩いていても、同じです。 水面でも同じ、芝生の上でも同じ… 外ならどこにいても、照り返しをもらうと言うわけです。

ロングスカートをはいていても、 そう、照り返しがスカートの中を狙っています。 油断しないように…!( ̄ー ̄)